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2008年10月07日

AJのまじめなはなし。

今日は、父ちゃんとメーちゃんの先輩のお家のGLOQ先輩のBLOG。。
                 ( ↑ わけわからん;;)

に書いてあっただいじで、まじめなお話を紹介します。


 **ペット大好き 凶暴な犬は飼い主に責任あり **


 ブリード・スペシフィック・レジストレーション(BSL)という法律を聞いた事があるだろうか。
 人間が飼い犬に襲われる事件をニュースで聞くが、BSLは危険だと特定された種類の犬を飼うことを禁止にしようとする法律である。
 対象になっているのは主に通称ピット・ブル(スタフォードシェアー・テリア、スタフォードシェアー・ブルテリア、アメリカン・ピットブル・テリア)と呼ばれる種類。
 テキサス、オクラホマ、ワシントンDCのように既に禁止の州や、カリフォルニアのように各市が自由に決めている州、ネバダやジョージアのように現在見直しを行っている州などがある。
 州によっては今後新しくピットブルを飼うことは禁止するが、既に飼っているピットブルは登録し障害保険をかけ、外では首輪と口かせを義務付けている法律もある。
 しかし実際に人を襲った犬はピットブル以外の種類も多く、ピットブルだけを規制対象にするのは無理がありすぎる。
 そして忘れてはいけないのは凶暴な犬は飼い主によって作られている事だ。
 飼い主が愛情を込め正しいしつけを行えばこのような問題は決して起こりえないはずだ。(info-fresh.com引用 ・千・)

 アメリカでは、ピットブル撲滅、BSLを実施している都市がいくつもあります。
 ピットブルによる事故が多いというのが原因ですが、実際、ピットブルを責任を持って飼っている人たちには、本当に迷惑で、自分のペットを手放すか、他の地域への引越しを余儀なくされることにもなりかねない法律です。
 アメリカのピットブル支持の方が最近作ったビデオです。
ピットブルの良さを広めるために、日本でも紹介していただけたら幸いです。







ここからは、私(メーちゃん)個人の意見です。
   (誹謗中傷、不幸の手紙は受け付けませんよー。)

 「George(ジョージ)」
の事件のように、実際には訓育されていないブルもいるのかも知れない。
 私個人は、このGeorgeの件は大変痛ましい話であった。
 だが、全てのブルが、犬が、当て嵌まる訳ではない。
 でも、AJの大好きなLUSH兄ちゃんも、ドーベルマンにガウされて?、大型犬恐怖症になってしまったり。口輪がなければどうなっていたかわからない状況かもしれない。
 十犬十色。
 幸いAJは大型犬とも遊べるが(最近は自分から行かなくなってしまいましたが・・・)、全てが全てに当て嵌まらないであろう。
 ドッグランで、犬同士のケンカや暴走を止めれない飼い主を良く見る。大事な自分の犬が、他犬に噛みつかれ、呆然としてしまい何の対処も出来ない飼い主。
 だからこそ、そうならない為に、訓育とは犬を守る為、事故を防ぐ為にも大変重要な事である。
 ただ可愛がるだけではなく、自分達飼い主を訓育する事も必要なのである。


 でっかいのも、ちっちゃいのも、みんなで遊べるといいよね〜

             AJ心のさけび。

PS ここでご紹介☆
   アムス・ケンネル
パピーがいっぱい産まれてかわいいんだよ〜♪
 ショーにも出て頑張ってます!
 うちでは狭くて飼えません(泣)って人も、
 うちはAJで手がいっぱいです(泣)って人も、(どーゆー意味だよ〜!メーちゃーん!!)
 御覧になって下さい♪
 カッコ良くて、可愛くて、友好的で、お利口なアムスタッフをひとつ宜しくお願いします!!


ニックネーム AJ at 21:01| Comment(65) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする